テーマはランドスケープデザインと商品開発デザインプランまでと、市町村合併を視野にいれたまちづくりプランニングの事例です。私たちの専門は地域ブランディングと中小企業ブランディングですが、お客様のご要望により、独自のネットワークでプロジェクトを組織し、大手と違った低予算で決めの細かい対応でご提案をいたします。
本事例プランニングプロジェクト ●プロデューサー ●建築家(都市計画兼務)●アートディレクター●雑誌取材ライター ●グラフィックデザイナー●パッケージデザイナー●コピーライター
強く魅力ある地域を作るには経済の活性化が欠かせませんが、そのひとつに風土を表現した商品のブランディングが必要です。 そしてその商品を売る仕組みを作り上げます。 ネット販売で商品を手に取った消費者が商品を生産した地域に足を運ぶようになった時、 (足を運んでもらえるような仕組みを考える)豊かで美しい景観や環境を知的にデザインする 「場のデザイン」が必要になってきます。 いわゆる「感動する場づくり」です。お客様にとってその地域でなければならない理由を創造し、 他者との差別化を明確にすることが価値の創出でありブランド価値です。
まちづくりを成功させるにはブランディングデザインの専門家やインターネットの専門家、 そして、ランドスケープの専門家はもちろん、ガーデンデザイナー、造園家、建築家、都市計画家、土木家、 インテリア・エクステリアのデザイナー、アーティスト、インダストリアルデザイナー、まちづくり関係者、 それに加えボランティアやNPOなどの地域の細やかな情報を持っている人たちが 有機的に統合されなければ実現しません。 一部の限られた人たちで進めるまちづくりは共感を呼ばないし、長続きしません。
地域が持っている経営資源や地域独自の可能性をみんなで発見し、デザインし、ブランド化して地域固有の価値を創出し、 地域経済も人も元気にしていくことがまちづくりの基本です。まちおこしはひとおこしでもあります。